通い箱はエコ

マイバックや共同購入で使われているものに、プラスチックの箱やかごがあります。
紙で出来ているダンボールに比べ水濡れに強く、何回も繰り返し使える点でエコライフになっています。
持ち上げようとしたら、底が抜けたなんて言う事もありえます。
大切なものや濡れ物を運ぶ時に、紙のダンボールを使うのではなく、プラスチック製のダンボールがオススメです。
プラスチックダンボールは繰り返し使える、水に強い、見た目がダンボールらしくないからインテリアにも使える、などの利点があります。
最近は、荷物を送るにしても、過剰は包装、梱包はゴミを増やすとしていやがられることが多いです。
プラダンボールのシートが中空構造(プチプチ緩衝材のような構造)になっているので、強い衝撃も吸収してくれます。
そのため、今までより緩衝材の量を減らす事が出来、簡易包装でも中に入れた物を傷つけずに届けることができます。
プラリサイクルも出来るので紙のダンボールでなくてはいけないと言う事が無くなります。
「プラスチックダンボールの特徴」
紙のダンボールと違って、破けたり、水・油がしみこんだりしません。
通い箱として使用する場合、何度でも繰り返し使える事と、汚れたら水洗いも出来ます。
自重がグラム単位の重量しかなくとにかく軽く、見た目も半透明で軽く感じます。
プラダンは中空構造のため、5mm程度までならカッターナイフなどで簡単に切断することができます。
紙ダンボールと同様に断裁、罫線、トムソン加工ができまるので、紙ダンボールでつくれる形状はほとんどつくることができます。
また、ポリプロピレン製なので、溶かして接着(溶着加工)することが可能で、プラダンは紙ダンボールの十数倍の耐久性があります。
ポリプロピレンなので、落下しても割れたりカケたりしませんし、折り曲げにも耐えます。
また、水・油・薬品に強い特徴があります。
しかし、紙のダンボールのように直接、箱にマジック等で字などを書いてもすぐ消えてしまう可能性もあります。
そんな時は紙にかいて貼ってしまうしか方法がありません。
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