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キャンピングにダンボール

キャンピングにダンボール

キャンプに絶対必要なものの1つにダンボールがあります。

寒い時は、地面に引いてその上に寝れば寒さがしのげます。

また、火を熾す場合にもダンボールをこまかく破り、それを火種にする事も出来ます。

そして、もう1つに酒のつまみもダンボールで出来てしまいます。

チーズやソーセージをダンボールを使い燻製にするのです。

ダンボールを使った燻製きは簡単にできてしまいます。

ステップ1:ダンボール箱を調達。

ステップ2:裏側は完全にテープでふさぎます。

表側は観音開きではなくて、片側オープンの構造に変更。

ステップ3:地面に置くところはスカート型とします。

ステップ4:串を段ボールに刺す。

ステップ5:串の上に網を載せる。

燻製に使われるのチップも元々は木から出来ています。

チップに種類によって燻製の味も変わってきますので、その都度お好みで変えるのも良いかもしれません。

ダンボールの原紙や紙の元になるチップも、最初は1本の木です。

森林に対する脅威として最も問題にされているのが違法伐採です。

なかでも日本は、世界の森林資源を食いつぶしている、特に「違法伐採」材を多く輸入していると国際社会から指摘されています。

一般的には、その国の法律に反して行われる伐採のことをいいます。

違法伐採で得られた木材の取引や、加工流通や輸出入などにおける違法行為も違法伐採に含まれます。

「盗伐」という範疇では昔からありましたが、近年問題になっているのは、経済のグローバル化で多国籍企業に連なる伐採・製材・輸出業者が当該政府・森林監督官庁と癒着し、不当な伐採許可を取得したり、違法伐採を見過ごさせたり、書類・通関審査に手心を加えさせて、大規模な違法伐採が行われていることです。

合法でも持続的ではない伐採でも法の要件は充たしても、森林の持続的な利用とかけ離れているものもあります。

生態系を撹乱するような大規模伐採、住民の慣習的権利を侵害する伐採など、当該国の法制度の不備・矛盾から問題となるケース、当局との癒着や腐敗により違法行為が不透明に「合法化」されてしまう例も見られます。

「森林開発優先」「外貨獲得優先」の生産国の政策と、業者の「短期的利益優先」「経済性・生産性優先」「環境軽視」「住民軽視」により違法伐採が面的・量的拡大を続けています。

日本での無意識な消費が、生産国の環境破壊や人権侵害に荷担している。

違法材を購入する私たち一人ひとりが問われています。


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