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大きいことは良い事

大きいことは良い事

ダンボールを沢山入れて運んだほうが大量に運べて効率も良いですし、燃料などの経費削減になって良いと思っていました。

ダンボールを海外や遠くに運ぶのには、コンテナを使います。

しかし、コンテナだけでは、走る事は不可能です。

コンテナそのものを台車に載せて運んでしまえる物がトレーラーです。

ダンボール等を入れ替えしなくてすみ、作業効率も良くなります。

「牽引トラクタついて」

海コントレーラーを牽引するトラクタの車輌は一般的にカプラーにかかる第5輪荷重が9t程度で、車軸数が2軸の高速用牽引トラクタの車両が使用される。

最近では規制緩和により、40ftコンテナフル積載対応の第5輪荷重が11~11,5t程度のトラクタの車輌も使用される。

車軸数が3軸タイプの重量用トラクタの車両が使用されない理由は、車軸数が2軸のトラクタの車両と比べてどうしても全長やホイールベースの寸法が長くなり、コンテナヤード内や狭い道での機動性に不利という他、タイヤの維持費、トラクタ単体での有料道路通行費用などの理由がある。

「新規海上コンテナトレーラ」

従来、40ftの海上コンテナは積載重量が30.48tあり、GVW28tを超えるためそのままでトレーラで運搬することはできなかった。

つまり海外航路で運ばれてきた40ftコンテナは一度20ftに移し変えが必要であった。

これが、規制緩和により、GCW44tまで緩和され、基準を満たす3軸トレーラが40ftコンテナ輸送が可能となった。

最大積載量30,48t、車両重量4t程度なのでGVWで35t程度が認められることになり、トラクター(7~8t)と合計してGCW42~43tとなる。

「規制緩和の内容」

ISO規格海上コンテナのフル積載輸送の経過措置としてISO規格海コン用トラクタ&トレーラの軸重超過(軸重の基準緩和=最大11,5t以下)が認められ、港湾荷揚げから積み換えせずに内陸部へのISO海上コンテナの一貫輸送が実現した。

従来、海上コンテナが輸入された場合、道路運送車両法および道路法の基準に適合させるため、船舶からトレーラに積み換える際にコンテナ内貨物の積み降ろし作業が必要であった。

国際海上コンテナの場合、輸送経路が港湾と貨物ターミナル間を結ぶルート設定が一定しており、輸送量も限定されていることから、軸重緩和を前提にフル積載輸送を可能になった。

40ftコンテナシャシは3軸車が前提であり基準適合の新規格海コントレーラでなければならない。

このフル積載に対応する基準適合の条件は、20ftコンテナシャシの場合、現行の2軸車のままで対応できるが、軸重アップやフレームおよび足回りの補強改造が必要となる。

具体的には、ISO規格海上コンテナ20/40ft輸送をするためには、車両総重量の基準緩和の認定を受けた3軸トレーラおよび基準内トラクタ(40ftを輸送するヘッドは3軸トラクタ)による輸送を認めもの。


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