ダンボールでガーデニング ~球根の保存
ダンボールの保管能力は実にガーデニングにぴったりです。
吸湿性、通気性のあるダンボールは、もともと紙から作られているだけあって、植物とは相性がよいのでしょう。
これらは性質に合わせて、気温が合わない時期が到来する前に掘り上げておく必要のある球根類の保存に役立ってくれます。
ダリアやユリ、アリウム、チューリップなど多くの球根には苦手な季節があります。
ダリアは霜が降りる前に掘りあげておきたいところですし、ユリも花が終わって葉が枯れきったところで掘り上げて、次のシーズンまでしまっておいた方がよい地方もあります。
暑さが苦手なチューリップなどは別ですが、寒さに弱い球根の場合は、もみ殻やバーミキュライトなどと一緒にダンボール箱で保管するのがよいと言われています。
湿度も通気性も適度に確保できるダンボールは球根の良いねぐらになってくれるのです。
ダンボールにはいろいろなサイズがありますから、球根の数や大きさに合わせてちょうど良いものが選べるのも便利ですね。
- 次のページへ:ダンボールの種類 1
- 前のページへ:ダンボールでガーデニング ~堆肥を使う
生活の一部だダンボールは情報収集にお役立てください。
ダンボールはあなたの生活にたくさん使われています。今や生活の一部ですね!
