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ダンボールができるまで 2

ダンボール箱を作る行程について見てみましょう。

まずはダンボールシートを適切な長さと幅に裁断します。

これはスリットと呼ばれる行程です。ちょうど良い大きさにダンボールがカットされれば、仕上りに必要な位置に折り目をつけてゆかなくてはなりません。

この折り曲げ用のラインを入れる作業はスコアとかクリーズと言われます。

段に対して直角に入る横のラインがスコアで、平行に入るラインがクリーズです。

次に箱になったときにフラップとなる部分の溝切るなどして、張り合わされる部分の接ぎしろを作りますが、これは溝切りとかスロットと呼ばれます。

型抜きが必要な場合はダイカットがおこなわれ、その際にけい線加工も施されます。

こうしたのち、次に印刷が行われ、最後に大きなホチキスで止めたように見えるワイヤステッチやテープ、グルーを使用して接合すると、おなじみのダンボール箱ができあがります。

ただし、機械の種類や作るダンボール箱の形状によって、この製造工程には違いがあるようです。


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