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ダンボール活用法 3

ダンボールの意外な使い道としては、植物の種をまく、というものもあります。

ごく浅めのダンボール箱に5センチ角程度の仕切りをつけ、底にタネ蒔き用の土を入れれば立派な苗床になります。

ダンボールは吸水性があるので、土を乾かすことができない発芽前の種まきにはぴったりです。

もちろん水がしみ出してくることもありますから、下にはトレイなどを敷いておいた方がよいでしょう。

さらに、鉢で育てている植物の用土に、保水力を高めるためのガーデニング資材として、細かくしたダンボールを少々加える人もいます。

土の中の保水資材は専用のものが園芸店で購入することができますが、必要なくなったダンボールを再利用すれば安上がりですね。

ただし乾燥を好む植物の場合は保水力が高すぎる用土では根腐れの原因になったりもしますし、根張りに影響が出る場合もあるでしょうから、利用する場合は植えている植物の性質を考慮に入れて、あまり加えすぎないようにして下さい。


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