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機能性ダンボール≪耐水・防湿ダンボール≫

鮮度を重要視する野菜や果物、お魚はいかに梱包時の状態を保ちながら目的地まで送り届けることができるかがポイントとなります。

特に野菜の場合にはそれぞれの野菜ごとに適温や保存の仕方が異なっていて、トラブルのない状態で目的地まで運ぶには、想像以上に精神的負担がかかるようです。

たとえばホウレンソウやレタス、ハクサイといった地面からまっすぐ上に伸びている野菜は1℃~3℃の状態で縦向きに、ダイコンやニンジン、ゴボウといった地面からまっすぐ下に伸びている野菜は1℃~3℃の状態で泥のついたままで、トマトやナスメロン、スイカなどのツル野菜や果物類は7℃~9℃の状態でツルやヘタを上に向けた状態で、シイタケやエリンギ、マイタケなどは5℃~7℃の湿度の高い状態で、そしてジャガイモやサツマイモ、サトイモなどのいも類は常温で、などというようにまちまちですので、1台のトラックに複数の野菜を積み込もうと思えば、野菜を梱包するダンボールに工夫が必要となってきます。

そこで開発されたのが"超耐水ダンボール"USPC(:ULTRA SUPER PROTECT CONTAINER )です。

これは発泡スチロールやプラスチックに代わるダンボールで、ライナーの表面に遮水層がつくられているために冷凍食品などを中に畜冷剤や氷を入れて梱包することもできますし、万一雨がかかっても、結露が起こってもダンボールの強度が落ちでしまうことはありません。

また耐水性をもたせるのにワックスをしみこませたり、アルミ箔をラミネートしたダンボールもありますが、"超耐水ダンボール"はこれらと同等の耐水力をもちながらさらに100%リサイクル可能という大きなメリットを持っています。


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