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オーダーサイズダンボールとは?

では次に、"オーダーサイズダンボール"を業者に発注する際の"手順"を見てみることにしましょう。

まず1つ目に"納期"を決定します。

業者によっては、午前中に注文すればその日のうちに製造して発送まで終わらせてしまうことができるところもあるようですが、やはりゆとりをもたせて早めにしておくに限りますね。

2つ目は何を入れるために、どのような形のものが必要となるのかを決めます。

一般にはA式のみかん箱タイプのものが使われますが、CDや本など長さや幅に対して高さが低いものにはたとう式で包み込むように梱包するタイプ、細くて長いものには丸めこみ式の筒型タイプのものなど、色々なタイプがあるので迷った場合には注文の際に相談してみると良いでしょう。

3つ目は、中に入れるものの長さ・高さ・幅を計って箱の寸法を決めます。

必要な寸法には箱の内側の寸法である"内寸法"、箱の折り目から折り目までの"外寸法"があり、製造の時点では"外寸法"が使われますが、実際に組み立てるとダンボールの厚み分内側が狭くなるので、各辺に約0.5cmずつのゆとりを加えて内寸法を決めると良いと言われています。

4つ目は、ダンボールの"材質"を決めます。

ダンボールは厚さによって≪Aフルート/Bフルート/Wフルート≫などがあり、波状の中芯を挟むライナーは≪C5/C6/K5/K6≫などの中から紙の強さを選択することができますし、中芯の強度も≪120g/160g/180g/200g強化≫などの中から選択することができます。

そして最後に、ライナーの色、印刷の有無、数量も決めておきます。


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