HOME >> ダンボールカテゴリ >> ダンボールの使い方【引越編1】

ダンボールの使い方【引越編1】

引越に欠かせないのがダンボールですが、引越日時が決まったら1カ月前位からダンボールを集めて"荷造り"を始めましょう。

荷造りの基本の1つ目は、"軽いものは大き目のダンボールに、重いものは小さめのダンボールに"という点で、重量オーバーしてダンボールの底が抜けてしまわないように気をつけなければなりません。

衣類の場合は汚れる程度で済みますが、食器やガラス製品、カメラ、テレビ、パソコンなどは取り返しがつかないことになるので特に注意が必要です。

荷造りの基本の2つ目は、"日頃使わないものから順にダンボールに詰めていく"という点です。

すぐに思いつくのが押し入れの中ですが、まだまだ時間にゆとりがあるので不要なものはこの際捨てながら、本当に必要なものだけを残すようにしましょう。

また、ダンボールに何が入っているのかを記入した紙を貼っておくのもいいのですが、ダンボールの前面に幅が1cm程度の縦長ののぞき穴をあけておくと中のものを素早く確認することができて便利です。

そして、「①はお父さんのもので②はお母さんのもの、③はお兄ちゃんのもの......」というように家族の番号を決めて、ダンボールの見えやすい位置に書いておき、簡単な見取り図に番号を入れてその番号の部屋にダンボールを入れてもらうように頼んでおけば引越業者の人も置き場所を迷わなくてすみます。

運ぶ時に手掛け穴がついているタイプのダンボールは運びやすいものですが、プロの業者さんたちはダンボールの底から抱えるというのが常識になっているようですので、運びやすいようにと気を遣ってわざわざ穴を開けておく必要はありません。


生活の一部だダンボールは情報収集にお役立てください。

ダンボールはあなたの生活にたくさん使われています。今や生活の一部ですね!