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ダンボールの使い方【引越編2】

荷造りの基本の3つ目は、"重い物を下側へ置き、軽いものを上側に置く"という点で、これは、ダンボールにこわれものの食器類を梱包する時に特に気をつけたいことです。

まず食器は予め1個ずつ新聞紙やエアーパッキンでくるんでおき、一通り終わったらダンボールに詰めて行きますが、この際にダンボールの底に衝撃吸収のための丸めた新聞紙を敷き、お皿は縦向きに、コップやグラス、お茶碗は下向きにして重いものから順に入れると外部からのショックに対して強くなります。

くるみながら入れていくのではなくて、くるみながら重さ別に分けてその後で重いものから順に入れるのがポイントです。

次に箱の中に隙間があると食器同士がぶつかり合って破損の原因となるので、食器と食器の隙間にも新聞紙や雑誌、チラシなどをぐしゃぐしゃっと丸めて詰めてダンボールを揺すっても中の物が動かないようにし、詰め終わったら上にも新聞などを丸めたものを置いて上からの衝撃にも耐えられるようにしておきます。

またダンボールの角は意外に見過ごされがちですが、隙間があいていると中のものがズレて割れやひびの原因になってしまうので忘れずにチェックしておきましょう。

(食器に新聞のインキが付くのが気になるという場合は、緩衝材にタオルを使うと荷物の量を減らすことにもなります。)

そして最後は、ダンボールの外側の目立つ箇所に"食器類""われもの注意!"と書いておくのを忘れないようにしましょう!


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