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ダンボールの使い方【引越編3】

引越では、ダンボールに梱包しづらい荷物もありますね。

たとえば食器類よりもデリケートな"観葉植物"の場合、小型~中型サイズの鉢であればMサイズかLサイズのダンボールに2鉢~3鉢を目安に入れて、隙間を丸めた新聞紙などでしっかり固定させておきます。

またダンボールは水分を吸収すると弱くなってしまうので梱包は引越の前夜あたりに行い、梱包した後は水やりをしないようにしましょう。

そしてダンボール箱のふたは完全に締めないで、内側に少しずつ押し倒した状態のままクラフトテープで固定します。

こうしておくと中が蒸れることがありませんし、運搬の際にも植物だということがすぐに分かるので注意して運んでもらうことができます。

次に"靴"も梱包しづらいものの1つですが、まずダンボールの底に新聞紙を敷いておいて、その上につま先とかかとを互い違いに合わせた状態の靴を平らに並べ、一段ごとに新聞紙を置いて重ねて行きます。

こうすれば、1足ずつ靴箱に入れなくても安全に運ぶことができますが、気になる場合には1足ずつ新聞紙などでくるんで並べると良いでしょう。

また長さのある傘やテニスのラケットの場合には、フタをクラフトテープで止めたダンボールを縦にしてカッターナイフで上部に穴を開け、そこに立てて入れます。

周囲をダンボールによって保護されるために紐で縛っただけよりも安全に運搬でき、しかも引越後にどこに入れたのか分からなくなって探し回る必要もなくなります。


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