HOME >> ダンボールカテゴリ >> ダンボールに関する裏ワザ≪2≫

ダンボールに関する裏ワザ≪2≫

さて次は、"引越編"でご紹介した中身を確認するためのダンボール箱の"のぞき窓"についてもう少しお話ししましょう。

引越では、忙しさにまぎれてダンボール箱を機械的に積み上げてしまうことも多いことから、ダンボールの強度が落ちるのを防ぐためにあまり幅のあるのぞき窓を開けることはできませんが、収納に使うダンボールの場合は上に載せるものの重さを意識的に制限することができるので5cm幅位は大丈夫かと思われます。

また、窓は縦長でダンボール箱の上下数cmは強度を維持させるために残しておく必要がありますが、この部分はすっかり切り落としてしまわないで同じダンボールで取っ手をつけたり紐を通したりして開閉式の窓にし、必要な時に開いて見ることができるようにしておいても便利でしょう。

また、穴からほこりや虫が入ってしまうのを防ぐために、内側から透明のビニールをクラフトテープで貼りつけておきましょう。

ところで、果物や野菜の入っていたダンボールは見た目がきれいでも虫の卵が付着していることがあり、何ヶ月か経って卵が孵化して気づくこともあるので避けた方が良いでしょう。

そして最もお勧めなのが、ペットボトルの入っていたダンボールです。

まとめるとかなりの重量になるペットボトルは、梱包用のダンボールも運送時に破損しにくいように丈夫なつくりになっているので、同じタイプで同じ大きさのものをいくつか揃えておくと収納用のダンボールとして重宝します。


生活の一部だダンボールは情報収集にお役立てください。

ダンボールはあなたの生活にたくさん使われています。今や生活の一部ですね!