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ダンボールに関する裏ワザ≪3≫

ダンボールというと、殆どの人があのうす茶色を思い浮かべるように、現在ではこのクラフト色が主流となっています。

これは古紙を漂白する必要がなくて、その分コストを節約することができたり、クラフト色は白と違って倉庫などのほこりの多い場所に長期間おいておいたり、配送中に汚れたりしても汚れが目立ちにくかったりするためで、流通業を支えるダンボールにはどの段階でどのような扱いをされても耐えられるよう、このくらいの大らかさやタフさが必要となってきます。

ところが最近では、一方で"白いダンボール"も注目されるようになりました。

生産量は全ダンボールのわずか5%程度にしかすぎませんが、「どうせオリジナルダンボールをオーダーするのであれば、少々高くついても印刷した模様が映えてインパクトが強く、しかも清潔感のある白いダンボールにして商品のイメージを高めたい!」と、食品メーカーなどで自社製品の差別化を図るために利用するところも多くなってきました。

ただしその場合には、クラフトテープにもこだわって白色のものを利用する必要がありますね。

また、運送便のドライバーの中には「白だと何となく汚してはいけないというような気になって、通常のクラフト色のダンボールよりも扱いに気を遣ってしまうと」いう人が多いことから安全度が増したり、一度テープで封をしたものを剥がすと跡が目立つので保管や配送中の無断開封を抑止することができるなど、白いダンボールには思わぬメリットがあるようです。


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