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    <title>生活の一部だダンボール</title>
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    <updated>2012-04-08T05:09:30Z</updated>
    <subtitle>ダンボールはあなたの生活にたくさん使われています。今や生活の一部ですね！</subtitle>
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    <title>機能性ダンボール≪茶香ダンボール≫</title>
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    <published>2012-04-04T05:09:09Z</published>
    <updated>2012-04-08T05:09:30Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oneclickbooks.com/">
        <![CDATA[<p>かつては、ペットボトル入りのお水やお茶が売り出されることは想像もつきませんでしたが、近年の緑茶飲料市場の成長は著しく2005年にはピークを迎え、さらに幅広い年代に好まれるブレンド茶などが伸び続けて緑茶飲料市場はさらに拡大し続けています。</p>

<p>それにともなって工場から排出される茶殻の量は年々増加し、今では年間約10万トンにも達して処分の段階において環境問題を引き起こしていますが、この問題を解決するために発案されたのが、茶殻のダンボールへの利用です。</p>

<p>現在製品として販売されている"茶香ダンボール"は、その名前からも想像できるように緑茶の茶殻に残っているカテキンと呼ばれる"緑茶ポリフェノール"の有用性に着目して開発されたダンボールで、もちろん通常のダンボール同様に古紙としてリサイクルすることもできます。</p>

<p>お茶を抽出した後に捨てられる茶殻にはまだ多くの"緑茶ポリフェノール"が残っていて、この成分には大腸菌や黄色ブドウ球菌の繁殖を抑制する抗菌効果や、人に不快感を与えるアンモニアや卵などが腐った時に発生する硫化水素、生ごみに発生するメチルメルカプタン、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドなどの臭いを吸着して除去する効果や、紫外線遮断効果、防ダニ効果、吸湿効果などがあります。</p>

<p>さらに、茶殻がそのまま紙にすきこまれているためにほんのりと緑茶の香りがして、通常のダンボールよりも高級感のあるものに仕上がっています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>機能性ダンボール≪KPEダンボール≫</title>
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    <published>2012-03-21T01:27:05Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:27:24Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oneclickbooks.com/">
        <![CDATA[<p>"Kami water Proof Eco-paper"の頭文字をとって名づけられて"KPEダンボール"は、両面のあるいは片面のライナーに羽毛の粉末をコーティングした超撥水性のダンボールで、耐水性、保温性、防湿性にも優れているために、耐水ダンボールや保冷用のダンボールとして冷凍食品や海産物、青果物などの梱包に使われています。</p>

<p>通常のダンボールであれば冷凍したものを室温に戻した場合、温度差からダンボールの表面に水滴がつく結露が起こって強度が落ちてしまいますが、KPEダンボールの場合はダンボールの表面の変化は殆どありません。</p>

<p>"羽毛"は私たち人間の髪の毛や爪、皮膚の角質に含まれるケラチンというタンパク質と同じものでできていて、これには紫外線や衝撃などから体を守るバリアの働きがありますが、この羽毛を機械に入れて耐水性や保湿性を失わない0.02mm程度の粉末状にし、ダンボールに糊づけしたライナーを熱風で乾燥させる工程でケラチンを破壊しないために、粉末に耐熱性の液体を混ぜてライナーにコーティングします。</p>

<p>そして羽毛の粉末は天然素材で、パルプ同様にバクテリアなどの微生物の作用によって有機物から無機物へと分解される"生分解性"に優れているために環境にも優しく、通常のダンボール同様に古紙の原料としてリサイクルすることができます。</p>

<p>現在では、羽毛はダンボールだけでなく、あぶら取り紙や、断熱効果のある建築資材、さらには表面にバリア効果を持たせることによって毛髪や皮膚の内部を熱の力で整えてしっとりさせることができるのを利用して、薬用ハンドクリームやヘアケア用品などにも利用されています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>機能性ダンボール≪特殊三層ダンボール≫</title>
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    <published>2012-03-07T01:26:40Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:26:57Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oneclickbooks.com/">
        <![CDATA[<p>輸送や倉庫など物流の分野で使われる"パレット"と言えば、これまでは木製のものが殆どでしたが、最近ではダンボール製のものも登場してきています。</p>

<p>これは、普通のダンボールを3枚貼り合わせたような外観の"特殊三層ダンボール"と呼ばれるものから作られていますが、これは軍用機器の梱包など重量物の輸送を目的に木材や鉄、プラスチックに代わる材料として1952年にアメリカで開発されました。</p>

<p>見かけは厚さが15mm程度ですが、重量は木材の1/3～1/4とかなり軽くなることから輸送費を3割～5割程度節約することができるという大きなメリットがあります。</p>

<p>そこで日本や海外の他の国々でもこれまで木箱に代わって輸出用の重量機器の梱包材として採用されるようになり、さらには建築素材やインテリア・家具素材としても利用されるようになってきました。</p>

<p>また表面の材質に通常のダンボールの2～3倍厚くて丈夫な紙を使用していることから、ダンボール全体の強度は通常の6倍～10倍以上も高くなり、1㎡あたり3トンもの荷重に楽々耐えられることから自動車でも梱包することができます。</p>

<p>さらにダンボールの"水に弱い"という弱点を補強するために、耐水性の接着剤と強耐水性の素材を使用しているために少々の水ではフニャフニャになったり、破れたりすることもありませんし、不要な時には折りたたんでおくことができたり、廃棄する際も100％リサイクルできるなどそのメリットの多さは他の素材には真似できないものがあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>美粧ダンボールのいろいろ</title>
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    <published>2012-02-22T01:26:07Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:26:28Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oneclickbooks.com/">
        <![CDATA[<p>かつてダンボールは、主に中身を"保護する"という目的で使われていましたが、中身の価値をより速く、より効率よく知ってもらうためには消費者が中身を知る1つ前の段階、つまりパッケージの段階で消費者の心をつかむ必要があると考えられるようになりました。</p>

<p>このような需要に応えるために誕生したのが"美粧ダンボール"で、Eフルート、Fフルート、Gフルートなどの薄いダンボールの表面にさまざまな印刷を施し、ダンボールの特徴の1つでもあった薄茶色のイメージからの脱皮に成功しただけでなく、形や素材のバリエーションも広げることができました。</p>

<p>これらの美粧ダンボールは、店頭でのアピール効果を高めるだけでなく、包装を省いてそのまま持ち帰ってもらうことができたり、商品販売後も多くの人の目に触れて宣伝効果を継続させることができるために、現在ではさまざまな商品のパッケージとして利用されていますが、中でも一般の化粧箱よりも強度や緩衝性、耐水性、断熱性などを必要とする製品にはなくてはならないものとなっています。</p>

<p>また美粧ダンボールには、一般のダンボールをベースに美粧印刷を施し、光沢ニスで仕上げた"ライト"、無塩素漂白パルプを使用し水性インキを使用して印刷される"コート"、商品を写真に近いイメージで印刷する"プレプリント"、さらに金・銀・メタリック・パールの4色を基本にして高級感を出した"バリューカラー"など種類もいろいろ揃っていて、ダンボールとは思えないような美しさと質の高さを実現させています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>友人と価値</title>
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    <published>2012-01-15T16:04:53Z</published>
    <updated>2012-01-24T16:05:21Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oneclickbooks.com/">
        <![CDATA[<p>友人というものは物心が付く頃には既に確立されている場合があります。規模の大小はあれど、友人が一人もいないという人はそういないでしょうし、生きてきた中で友人が１人も出来なかったというのは皆無だといっても過言ではないかもしれません。子どもの頃はこの友人が自分の世界において大きなウェイトを誇るのですが、場合によっては喧嘩別れをしてしまったり、進路で離れてしまったりと、生きていく中で変化していくのもまた友人です。<br />
そんな友人ですが、『友人は財産』という言葉を聞いたり見たりした事はありませんか？<br />
もし見掛けたら、その時は疑問を感じてみると良いかもしれません。</p>

<p>友人は長い人生においてとても大切な要因で、子ども時代には中枢とも言える要因ですが、『大切＝財産』という図式は実に大人らしい発想といえるのではないでしょうか。それは『友情』や『友人』の価値から大きく離れていると言っても過言ではないかもしれません。</p>

<p>私達大人はこういった変換を無意識の内に使っている場合があります。仮に「友人は財産だ」と子供に諭したとして、子供から「財産って何？」と返されたと想像すると、言葉の意味が非常に良く分かってきます。</p>

<p>それならば、『友情』とはいったい何なのでしょうか？<br />
この問に正しく答えられる人はそうはいないと思います。どの辞書にも明確なラインというのは乗っていないでしょう。しかし、そうそう答える事が出来ないモノだからこそ、多くの人によって、様々な形で論じられているものなのではないでしょうか。<br />
よく『友情』と『愛情』を秤に掛ける事がありますが、『秤に掛ける』という行為もまた大人がよく用いる手法で、言い変えれば打算といっても良いかもしれません。</p>

<p>価値というのは人それぞれであるというのは誰もが知っていることです。<br />
しかし、大人になると思いもよらない部分で価値が変わっている事が分かり、世代によっても価値というものは大きく変わってきます。例えば、家に何気なくまとめてある空きダンボールも、大人からすれば資源ゴミの日に出すか、梱包用にとっておくかのいずれかになってしまいますが、子どもからしたら自分の力で簡単に加工が出来る格好の遊び道具かもしれません。<br />
大人になり、社会に出ることによって財産の価値を知ったとしても、それがそのまま子どもにも当て嵌まるとは言えないのです。</p>

<p>教育の現場において、こうした価値感を見極めるというのは非常に重要なポイントといえます。これは学校教育でも家庭教育でも同じ事です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>エコロジー</title>
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    <published>2011-12-13T05:00:51Z</published>
    <updated>2011-12-21T05:01:23Z</updated>

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        <![CDATA[<p>最近では安くても質の良い物が手に入りやすくなりました。１００円ショップなどは顕著な例で、数年前なら怖くて使えなかった１００円ショップの食器や洗剤ですら、その品質は大きく向上しました。しかし品質が向上したといっても、それらを１０年２０年使い続ける事が出来るか？　というお話しになったら少し変わってきます。１００円という値段も長く使用しない事に拍車を掛けているので責められることではないですが、そこに「どうせ１００円だから...」という心理が働いていることは否めません。<br />
こういった『安くて使い捨て』というスタイルは、昨今の時代の流れである『エコロジー』とは正反対に位置するものです。それは仮にリサイクルをしても同じ事で、本来の『エコロジー』というのは、『ものの一生』をトータルで考える事が重要になってきます。<br />
『ものの一生』とは生産、流通、使用、消費、修理、廃棄など、一つのものが辿る経路をトータルにみた言葉で、とても重要な事柄になります。例えば車で考えると、エネルギー問題に対してハイブリットにしたり、二酸化炭素対策の為の機構を取り付けたりといったのがエコカーなわけですが、従来の車からエコカーに乗り換えるのは一概にエコロジーとは言えなかったりします。これは仮に乗り換えた場合、乗っていた車は中古車として新たに流通するか廃棄処分されるかしれず、そのいずれにしてもエネルギーは使用される事を忘れてはいけません。また、エコカーに乗っていればエコロジーかというと、最低でも１０年以上は同じ車に乗り続け気概がなければ、エコとは言えないかもしれません。これは一台の車を製造する為に使用されるエネルギーや資源は、エコカーが１０年節約したエネルギーを凌駕する恐れがあるからといえます。<br />
再生紙というのもよく見掛けますね。ダンボールやプリンター用紙などに顕著な再生紙ですが、これは言わばリサイクルの賜物です。しかしこれにしても製造するのにエネルギーが消費されているし、コストが掛かっています。同じリサイクルという意味で衣服も同様で、ただリサイクルすればよいと言うわけではありません。<br />
『ものの一生』を考えて、限られた資源を上手くやりくりする『エコロジー』。<br />
世界の流れは今、このエコロジーにあります。そこまで考えた上で、もう一度自分の中のエコについて考えてみるのはとても有益なことかもしれません。原発問題でエネルギーに関心のある今だからこそ行いたいところです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>梱包のポイント</title>
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    <published>2011-11-28T07:47:39Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:48:15Z</updated>

    <summary>seikatu31</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oneclickbooks.com/">
        <![CDATA[<p>引っ越し作業の肝といえば、やはり荷造りなのではないでしょうか。確かに業者の手配や物件探し、掛かる費用に挨拶回りなど、引っ越しには面倒な事が盛り沢山です。しかし多くの人が引っ越しで最も面倒だと感じる作業は荷造りだといいます。また、荷造りは出ていく時だけではなく、運搬時、新居での対応も考えた上での梱包が最も良いとされていますね。そこで面倒で仕方がない荷造りのポイントをいくつか挙げてみましょう。</p>

<p>１・ダンボールの組み立て<br />
ダンボールの組み立ては実は結構重要なポイントです。何故ならメインに物を詰める物なわけですから、甘い組み立てをしてはすっぽ抜けてしまう可能性があります。その際、本などであれば問題無いのでしょうが、これが食器などの割れ物であったりしたら目も当てられません。組み立てる際には、きっちりと十字、もしくは三重にガムテープで止めるのがよいでしょう。</p>

<p>２・詰める順番と詰め方<br />
基本的に詰めるのはいらない物、使用しない物からになります。手軽に整理出来る物ではないということですね。また、この際に押さえておきたいポイントは、今の家でいらない物であっても、新居ではどうかという考え方になります。中には案外有用な物もあったりするので、安易に詰めて所在が分からなくなってしまわないようにしたいところです。また、詰めた箱には必ずマジックなどで内容物を記載しておくと良いでしょう。色違いのマジックを使用することによって各部屋への仕分けも分かりやすくなります。小さなものに関しては、そのまま箱へ放り込むのではなく、ビニールなどに入れてから詰めると紛失防止になります。</p>

<p>３・重さで箱を変える<br />
個人の所有物で重いものといえば、代表格で本が挙げられます。加えて、最初に梱包にはいるのも服に並んで本が多いのではないでしょうか。そうした中で、つい服などと同じ要領で大きめの箱に重たい本を入れてしまうと、後々イタイ目を見ます。基本的に重いものは小さい箱、軽い物は大きい箱に詰めるのが梱包の鉄則です。それは持ち運びの利便性もあるのですが、何よりあまりにも重たい荷物を１つの箱に詰めてしまうと、箱側がしっかりしていない限り崩壊の恐れがあるからです。これが運搬中に発生した場合は怪我の元ともなってしまう為気を付けましょう。</p>

<p>梱包のやり方１つで当日の動きなどが随分と変わってきます。その為、引っ越しでは梱包方法も意識する必要がありますね。また、大きさや重要度によっては、先行して新居に運び入れてしまうと、後々の作業がスムーズになります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>資源を大切に</title>
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    <published>2011-09-26T00:29:46Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:25:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールはリサイクルがしやすいという大きなメリットを持っています。</p>

<p>リサイクルしやすいというのは、リサイクル率が100パーセントに近いと言われるダンボールにおいては、同じ資源を何度でも使い回すことができる、という意味でもあります。</p>

<p>そうなると、私たちが利用したダンボールを回収に出す際のちょっとした配慮もとても大きな意味を持つことになります。</p>

<p>例えばガムテープや宛名状のような、ダンボールとは違う種類の紙や、雑誌類などの他の古紙とごっちゃにして回収に出してしまうと、製紙工場にて再度ダンボールの原紙を作る際、品質の劣化に繋がってしまうのです。</p>

<p>製紙工場ではもちろん品質維持のため、原料の仕分けを行っていますが、それを難しくしてしまえば余計なエネルギーが必要になり、せっかくのダンボールのリサイクルの意味が半減してしまいます。</p>

<p>廃品回収にダンボールを出す際にはきちんと仕分けをして、さらに運搬中の荷崩れを防ぐためにしっかりとひもでくくるなどの手間を惜しまないようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダンボールは回る</title>
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    <published>2011-09-08T04:42:21Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:42:48Z</updated>

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        <category term="100danboruダンボールカテゴリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oneclickbooks.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールの良い点にはリサイクルがしやすい、というものもあります。</p>

<p>ダンボールのリサイクル率はとても高く、数字上では使ったダンボールの回収率はほとんど完全に近いといわれています。</p>

<p>これはベッドボトルなどと異なり、ダンボールは再びダンボールとして作り替えることができるからです。</p>

<p>つまり、一度ダンボールとして利用された木の繊維は、何度も何度もダンボールとして甦り、私たちの荷物を運んだり、アートになったり、子供の秘密基地になったりしてぐるぐると回っていると言うことになります。</p>

<p>これは環境にもとても良いことですね。</p>

<p>この良い循環を絶やさないために、ダンボールを処分する際には地域の自治体などの規定に沿って、きちんと古紙回収業者に持って行ってもらえるように正しく廃品回収に出すようにしたいところです。</p>

<p>ダンボールが循環し続けていればつまり、それだけ新しく切り倒される木も少なくて済む、ということになるわけですから、ちょっとした一手間を惜しまないように心がけたいところです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール活用法　3</title>
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    <published>2011-08-26T05:35:02Z</published>
    <updated>2011-09-20T05:35:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールの意外な使い道としては、植物の種をまく、というものもあります。</p>

<p>ごく浅めのダンボール箱に5センチ角程度の仕切りをつけ、底にタネ蒔き用の土を入れれば立派な苗床になります。</p>

<p>ダンボールは吸水性があるので、土を乾かすことができない発芽前の種まきにはぴったりです。</p>

<p>もちろん水がしみ出してくることもありますから、下にはトレイなどを敷いておいた方がよいでしょう。</p>

<p>さらに、鉢で育てている植物の用土に、保水力を高めるためのガーデニング資材として、細かくしたダンボールを少々加える人もいます。</p>

<p>土の中の保水資材は専用のものが園芸店で購入することができますが、必要なくなったダンボールを再利用すれば安上がりですね。</p>

<p>ただし乾燥を好む植物の場合は保水力が高すぎる用土では根腐れの原因になったりもしますし、根張りに影響が出る場合もあるでしょうから、利用する場合は植えている植物の性質を考慮に入れて、あまり加えすぎないようにして下さい。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール活用法　2</title>
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    <published>2011-08-08T07:02:48Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:03:23Z</updated>

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        <![CDATA[<p>収納もダンボールの得意分野です。</p>

<p>普段使わないが捨てるのはちょっと、というようなものは家庭にもオフィスにも案外たくさんあるものですね。</p>

<p>もう使い終わった資料や読み終わった雑誌、衣類、お客様用の食器などがそうです。</p>

<p>また頻繁に使うがゆえにぐちゃぐちゃになりやすいものもあります。</p>

<p>衣装ダンスの中の下着類や靴下など、化粧品、文房具などです。</p>

<p>ダンボールは水まわりと火の元の近くでさえなければどこでも使えますから、ダンボールシートを手に入れて、収納グッズを自作してみるのはどうでしょう。</p>

<p>引き出しの中に間仕切りがあれば靴下が片方ずつ行方不明になってしまう事態を防ぐことができますし、ドレッサーの中で行方不明になりがちな小さな化粧品類もホームポジションを決めやすくなります。</p>

<p>このような小物用の収納グッズは100円ショップなどでも買うことができますが、家の家具の引き出しにジャストなサイズというのは案外見つからないものです。</p>

<p>ダンボールをカットしたり貼り合わせたりして挑戦してみる甲斐はありそうです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボール活用法　1</title>
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    <published>2011-07-27T03:52:35Z</published>
    <updated>2011-07-27T03:53:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールは私たちの生活の中ですでに充分役立ってくれていますが、便利で使い勝手の良いこの素材をもっと活用する方法があるかも知れません。</p>

<p>手作りが好きな人であれば、ちょっとした家具や子供のおもちゃなどを作ってみるのも楽しいでしょう。</p>

<p>ダンボールはカッターナイフでも簡単に切ることができますし、ダンボール用のナイフならさらにラクにきれいにカットすることができます。</p>

<p>強度や厚みを出すためにダンボールを貼り合わせて利用するなら電動のこぎりを利用すると良いでしょう。</p>

<p>自宅になくても、ホームセンターのDIYコーナーなどで貸して貰うこともできます。</p>

<p>ちょっと本格的なテーブルなどが作ってみたい、という場合などは、ダンボールシートとベニヤ板を交互に貼り合わせて強度をつける、というような工夫もできます。</p>

<p>断面は同系色のストライプとなり、きれいで風合いのあるデザインが楽しめます。</p>

<p>形を整えたり、色をつけたりするのも、<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/zaisitu.html" target="_blank">素材</a>が紙であるダンボールならば木材よりずっと簡単にできるはずです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールができるまで 2</title>
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    <published>2011-07-04T02:52:24Z</published>
    <updated>2011-07-04T02:53:33Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボール箱を作る行程について見てみましょう。</p>

<p>まずはダンボールシートを適切な長さと幅に裁断します。</p>

<p>これはスリットと呼ばれる行程です。ちょうど良い大きさにダンボールがカットされれば、仕上りに必要な位置に折り目をつけてゆかなくてはなりません。</p>

<p>この折り曲げ用のラインを入れる作業はスコアとかクリーズと言われます。</p>

<p>段に対して直角に入る横のラインがスコアで、平行に入るラインがクリーズです。</p>

<p>次に箱になったときにフラップとなる部分の溝切るなどして、張り合わされる部分の接ぎしろを作りますが、これは溝切りとかスロットと呼ばれます。</p>

<p>型抜きが必要な場合はダイカットがおこなわれ、その際にけい線加工も施されます。</p>

<p>こうしたのち、次に<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/insatu.html" target="_blank">印刷</a>が行われ、最後に大きなホチキスで止めたように見えるワイヤステッチやテープ、グルーを使用して接合すると、おなじみのダンボール箱ができあがります。</p>

<p>ただし、機械の種類や作るダンボール箱の形状によって、この製造工程には違いがあるようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールができるまで 1</title>
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    <published>2011-06-20T17:31:40Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:32:07Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールはライナーにフルートを貼り合わせて作られますが、そこに至るまでの製造工程はどのようなものでしょうか。</p>

<p>ダンボールシートを作るためには大きな機械がいくつも使われています。</p>

<p>まずはコルゲータとかコルゲートマシンと呼ばれる機械で、大きなロール状に巻かれたライナーと中芯がこの機械によって張り合わされるのです。</p>

<p>さらにライナーと中芯を接着するためのノリを作る製糊機械、ノリをちょうど良い固さに溶かしておくためのボイラーも必要です。</p>

<p>ダンボールに印刷を施す機械はプリンタースロッターと呼ばれます。</p>

<p>ダンボールにフルートを接着する機械としてはグルアーという糊付機械が必要ですし、ダンボール箱として組み立てる際、底をとじ合わせるためにはステッチャーという機械も使われています。</p>

<p>ダンボールの箱には単純な形ばかりではなく、複雑な切り抜きが必要な場合もあります。</p>

<p>この場合にはトムソンやダイカッタという型抜き用の機械が使われています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>もっと欲しい! ダンボール　2</title>
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    <published>2011-05-19T13:20:45Z</published>
    <updated>2011-05-19T13:22:33Z</updated>

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        <![CDATA[<p>引っ越しなどで大量のダンボールが必要な場合はどうでしょうか。</p>

<p>引っ越し業者に引っ越し作業を依頼しているのであれば、引っ越し当日までに充分な数のダンボールをサービスで届けてもらえます。</p>

<p>もし自分たちで引っ越しをすべて行うのであれば、ダンボールはまとめてどこかから入手する必要があるかも知れません。</p>

<p>食器や衣類などをそこら辺からもらってきた使い古しのダンボールに詰めるというのは抵抗を感じるものです。</p>

<p>そのような場合はダンボールを購入するのがよいでしょう。</p>

<p>ホームセンターなどでもうっていますし、ネットでダンボール屋さんを探して「引っ越し用ダンボール」というダンボールを注文するという手もあります。</p>

<p>このようなダンボールの<a href="http://www.danbo-ru.com/ohanasi/nettohanbai.html" target="_blank">ネットショップ</a>では、オリジナルのオーダーメイドダンボールの販売や、また引っ越し用だけではなく、収納用、宅配便用など、様々な用途に合わせて作られたダンボールも売られていることが多く、何か役に立つアイテムを見つけることもできるかも知れません。<br />
</p>]]>
        
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